軽自動車マニア

旧モデル(絶版含む)から現行モデル、メジャー車種~マニアック車種まで色々な軽自動車を紹介します

2017 11/03

【後期型】ダイハツ キャストアクティバ(LA250S/LA260S型)

キャストはダイハツのトールワゴンおよびクロスオーバーSUV型軽自動車。「キャスト アクティバ」は乗用車に近いスタイリングとちょっとしたオフロードを想定したクロスオーバーSUV型のモデルである。本稿では2017年10月マイナーチェンジ以降を後期型とし、これを扱う。

LA250S_actiba_last (15)
2015年9月に登場したダイハツのキャスト。軽自動車史上、しいては自動車史上でも異例となる同時3モデル展開でネット上を賑わせた。キャストはまったく異なる3コンセプトのモデルを外装やセッティング、内装で変化させ、ベースが同じでもそれぞれのキャラクターを強くしたモデル展開を行なっている。3つの異なるキャラクター、SUV系(アクティバ)、ストリート系(スタイル)、スポーツ系(スポーツ)のうちこの記事で扱うのはアクティバというモデルである。

キャストアクティバはそれまでダイハツに存在した軽SUVのテリオスキッドの後継モデルとして登場した。外装にスポーツやスタイルと異なる専用のSUVパーツが付けられヘッドライトやボディスタイルはほぼおなじものの2モデルとは異なるSUV風の外観が与えられている。また、アクティバではハスラーと同じ15インチの大径タイヤを標準装備し、最低地上高を上げディパーチャーアングルを大きくることでライトな悪路にも対応できるようにした。さらにSUV性能を高めるためにグリップサポート制御やダウンヒルアシストコントロールなどを4WDモデルで標準装備とし、ベースのムーヴとは異なる専用メカニズムで特に雪道での安全性を高めている。

エクステリアはSUVとすぐにわかるバンパー下部の樹脂製バンパーガーニッシュ、大径タイヤにガンメタ塗装のロアボディ&サイドモールに加えスタイリッシュなフロントグリルで上質感もプラス。

LA250S_C_last (18)

インテリアは黒を基調とし、アクティブな形状のインパネ加飾で上質感も演出。オープントレイのインパネデザインはスポーティーさを与え、光沢感のあるシルバー生地とスエード調の生地を組み合わせたフルファブリックシートを採用した。

LA250S_style_last (28)

パッケージングはデザイン性をもたせつつも室内長を2005mm、室内幅は1320mm、室内高は1245mmを確保。大人4人がゆったりと座れるボディサイズを実現した。また、軽量高剛性ボディ「Dモノコック」や「Dサスペンション」「Dアシスト」を採用することで、高い基本性能を実現。しっかりとしたハンドリングで、ロールや走行時のふらつきが少なく高い操縦安定性を確保している。静粛性も追求し、・ステアリングのパッド取付部にゴム材を使用することで、ダンパーとしての機能を加え、振動を吸収する構造とした。さらにボディパネルの隙や穴を減らし、音の侵入経路を低減している。

低燃費技術としては「ミライース」で培ったイーステクノロジーから「クールドi-EGR」や「CVTサーモコントローラー」、「樹脂化ボディ」を採用。2WDのFFモデルで30km/Lの低燃費を実現した。

LA250S_actiba_last (17)

そのキャストアクティバは2017年10月の一部改良でフロントグリルのデザイン変更などを行い後期型となった。後期型では新デザインのメッキグリルの採用でより力強いSUVの雰囲気が与えられたほか、衝突回避支援システムを「スマートアシストⅢ」にバージョンアップ。さらに2色の新ボディカラーの追加やデザインフィルムトップの接詠を拡大。内装でもインテリアカラーの設定色を追加してより個性を強化。ユーザーの好みに柔軟に対応できるようにした。このほかメーターの意匠変更を実施するなど内外装で魅力を底上げしたマイナーチェンジとなっている。

LA250S_actiba_last (1)

フロントデザイン。後期型キャストアクティバの大きな変更ポイントはここ。それまでのフロントグリルのデザインを刷新し、中央に3本の大きなラインが入ったものへと変更された。

LA250S_actiba_last (3)
画像参照元:価格.com中古車


それまでは少し控えめというか他のモデル(スタイルスポーツ)に似たデザインのグリルだったが、これを大きく変更しSUVのイメージに合う大型で力強いデザインのものとした。外装ではこのグリルのみの変更となるがクルマの主要部分である顔つきに関連するパーツのため印象に変化が与えられ見た目的にもSUV感が強くなっている。ハスラーでいうところの「JスタイルⅡ」などのメッキグリルのイメージだろうか。これ以外はベースモデルと同じでアクティバ専用のバンパーガーニッシュにフォグランプ、X系グレード以外でLEDヘッドランプとなる。

LA250S_actiba_last (5)

サイド。最低地上高はFFで180mm(4WDは175mm)を確保しムーヴベースでありながら悪路(特に雪国での積雪路面)での走破性を高めている。同じカテゴリーのハスラーもFFが180mmで4WDが175mmとまったく同じ。デザインそのものは前期型と同じだが、

LA250S_actiba_last (19)

後期型では新ボディカラーとしてて鮮やかな黄色のレモンスカッシュクリスタルと

LA250S_actiba_last (20)

茶系のオフビートカーキの2色を追加。全7色となった。ルーフに適用される「デザインフィルムトップ」の設定を拡大。ディープブルークリスタルマイカ×ブラック、ブラックマイカ×ホワイト、レモンスカッシュクリスタル×ブラック、レモンスカッシュクリスタル×ホワイト、オフビートカーキ×ブラック、オフビートカーキ×ホワイトを新たに設定して19パターンとした。

LA250S_actiba_last (6)

足元はG系グレードが15インチアルミホイール。X系グレードが15インチフルホイールキャップとなる。デザインは前期と同じ。

LA250S_actiba_last (14)

リア。このあたりは特に変更なし。コンビランプはクリアータイプ。前記同様にバンバー下部のウィンカー&バックランプが専用パーツ。さらにナンバープレート付近の囲いもアクセント専用品で、もちろんフロントと同じくバンパーガードがリヤにも付いている。リアにかけてはフロントと同じバンパー下部のリアバンパーガードによりゴツイ感じがしており、軽自動車にしては迫力のあるスタイリングとなっている。

L260S_activa_prime_colection (10)

エンジンは前期と同じKF型3気筒の自然吸気とターボの2種類。自然吸気エンジンでは最高出力52ps(38kW)/6800rpm、最大トルク6.1kg・m(60N・m)/5200rpm。ターボエンジンは最高出力64ps(47kW)/6400rpm、最大トルク9.4kg・m(92N・m)/3200rpmを発生する。
トランスミッションは全グレードでCVTのみとなり駆動方式はFFまたは4WDだ。6代目ムーヴで採用されたD アシスト機能がキャストにも備わり、スイッチ・オンで力強い走りを。オフ時はエコモードで燃費に貢献する。同じくDサスペンションも採用しフロントにマクファーソン・ストラット式コイルスプリングを。リアには2WDでトーションビーム式式コイルスプリング、4WDでは3リンク式コイルスプリングを採用。ボディにはDモノコックの採用で安定したハンドリング、ロール減少を実現している。

LA250S_actiba_last (22)

ダイハツおなじみとなった自動ブレーキアシスト機能は前期で「スマートアシストⅡ」だったが後期型では「スマートアシストⅢ」にバージョンアップ。カメラ&レザーレーダー&ソナーセンサーの3つの組み合わせて衝突回避支援ブレーキ、衝突警報機能、車線逸脱警報機能、誤発進抑制機能(前方&後方)、先行車お知らせ機能を搭載した。この他ヒルホールドシステムをアクティバの全グレードで標準装備とした。これ以外は全グレードでVSCとTRCが付き、横滑り防止機能、ABS、ヒルホールドシステムも備わる。

さらにクロスオーバーSUVということでアクティバにはスタイルやスポーツとは異なり専用のメカニズムが備わる。ひとつ目はDAC(ダウンヒルアシストコントロール)制御。雪道など滑りやすい路面下でスイッチをONにするとドライバーがブレーキ操作をせずとも低速を維持してくれる機能だ。もうほとうはグリップサポート制御。これはぬかるみや凹凸の多い路面で片輪のタイヤがスリップした際に、自動でスリップ輪に制動力を。もう片方に駆動力を与えタイヤのスリップを制御しグリップ状態をキープするものだ。前身のテリオスキッドに比べるとデフロック機能が無くなったため見劣りする感じがするが、ブレーキLSDのような機能でライトな悪路走破性を持っている。

sec_04_cont_01_img_01.jpg

なお、ハスラーにもダウンヒルアシストコントロール制御とグリップサポート制御機能(さらにもうひとつヒルスタートアシスト)がある。この点はかなり意識しているようだ。

LA250S_actiba_last (24)

インパネ。後期型ではデザインそのものに変更はないが、追加された新ボディカラーにあわせて内装のインテリアアクセントカラーも2色追加された。こちらはレモンスカッシュクリスタル選択時のインパネ。

LA250S_actiba_last (26)

続いてオフビートカーキ。これ以外に後期型ではスピードメーターのデザインを変更。文字盤背景を黒色化。奇数数字の表記をなくし、数字のサイズを拡大したことで、視認性を向上させている。このほかチルトステアリングが全グレードで標準装備。

LA250S_activa ()

フロントシートはベンチシートタイプ。シートは前期型と同じでブラック系にシルバーのアクセントが入ったフルファブリックシートとなる。運転席シートリフターは全グレードで標準装備。

L260S_activa_prime_colection (6)

後期型で特別仕様車からカタロググレードに昇格した「プライムコレクション」グレードではレザー調専用シートとなっており、ノーマルとは明らかに異なる質感や雰囲気で上級感を演出。加えてボディカラーにあわせてたインテリアアクセントカラーかブラックを選択可能とした。

L260S_activa_prime_colection (8)

ラゲッジルーム。

L260S_activa_prime_colection (9)

リアシートを倒した状態。

LA250S_actiba_last (16)

キャストアクティバの後期型は外装では力強さが増したフロントメッキグリルに魅力的なボディカラーの追加とルーフデザインフィルムの設定拡大。内装ではインテリアカラーの追加とメーターパネルの刷新など小さな変更だが内外装で魅力をアップさせたマイナーチェンジとなった。特にフロントグリルに関しては他のスタイルスポーツに似たり寄ったりな部分もあったが今回の変更で専用品が与えられ、かつSUVらしい雰囲気がプラスされているためこの部分だけでもかなり魅力的になっている。また鮮やかなイエローと落ち着いたオフビートカーキもそれぞれ派手&落ち着いたの両極端なカラーであるが選択肢が増えた点ではこれもポイントが高い。前期型のアクティバで少し躊躇していた雪国ユーザーは素直に買いと考えていいかもしれない。
関連記事
スポンサーサイト



【後期型】ダイハツ キャストアクティバ(LA250S/LA260S型)

SUV(RV車)タイプ

スレッドテーマ : 軽自動車 ジャンル : 車・バイク

(0)TB(0)

AFTER「【6代目・後期型】ダイハツ ムーヴ(L150S/L160S型)

BEFORE「【後期型】マツダ ラピュタ S(HP22S型)

COMMENT

MESSAGE

非公開コメント


メーカー別車種一覧


 
toyota.jpg
pixis_epoc.jpg ピクシスエポック pixis_space.jpg ピクシススペース
pixis_spece_custom.jpg ピクシススペース カスタム pixis_truck.jpg ピクシストラック
pixis_joy_C.jpg ピクシスジョイC pixsjoy_F_1.jpg ピクシスジョイF
pixis_van.jpg ピクシスバン pixis_mega.jpg ピクシスメガ
nissan_rogo.jpg
otty.jpg オッティ otty_rider.jpg オッティ ライダー
CLIPPER-RIO_U71W_v2.jpg クリッパーリオ clipper_truck.jpg クリッパートラック
dayz.jpg デイズ daz_highwaystar.jpg デイズ ハイウェイスター
dayz_roox.jpg デイズルークス dayz_roox_highwaystar.jpg デイズルークス ハイウェイスター
dayz_rider.jpg デイズ ライダー dayz_roox_rider.jpg デイズルークス ライダー
moco.jpg モコ moco_earo.jpg モコ エアロスタイル
moco_doruche.jpg モコドルチェ roox.jpg ルークス
kix.jpg キックス pino.jpg ピノ
honda.jpg
acty_truck.jpg アクティトラック thats.jpg ザッツ
today.jpg トゥデイ todsy_rs.jpg トゥデイRS
today_asocie.jpg トゥデイアソシエ street.jpg ストリート
zest.jpg ゼスト zest_sports.jpg ゼストスポーツ
zest_spark.jpg ゼストスパーク bamos.jpg バモス
bamos_hobio.jpg バモスホビオ beet.jpg ビート
life.jpg ライフ life_dunk.jpg ライフダンク
life_diva.jpg ライフディーバ S660.jpg S660
n-wgn_custom.jpg N-BOX n-box_.jpg N-BOX+
n-box_custom.jpg N-BOXカスタム n-box_slash.jpg N-BOX スラッシュ
n-one.jpg N-ONE n-wgn.jpg N-WGN
n-wgn_custom.jpg N-WGNカスタム z.jpg Z
mazda.jpg
az-1.jpg AZ-1 az-offroad.jpg AZ-オフロード
az-wagon.jpg AZワゴン az-wagon_rr.jpg AZワゴン RR
az-wagon_custom.jpg AZワゴン カスタムスタイル DG16T (1) スクラムトラック
DG17W (7) スクラムワゴン carol.jpg キャロル
HB35S_eco_last (36) キャロルエコ spiano.jpg スピアーノ
flare.jpg フレア flare_custom (2) フレアカスタムスタイル
flare_cross.jpg フレアクロスオーバー flare-wagon.jpg フレアワゴン
flare-wagon_custom_style.jpg フレアワゴン カスタムスタイル lapyuta.jpg ラピュタ
lapyuta_s.jpg ラピュタ Sターボ
mitsubishi.png
i.jpg アイ townbox.jpg タウンボックス
Top1.jpg トッポ topBJ.jpg トッポBJ
pajero_mini.jpg パジェロミニ pajero_mini_duke.jpg パジェロミニ デューク
pajero_mini_links.jpg パジェロミニ リンクス minica.jpg ミニカ
minica_dangan.jpg ミニカ・ダンガン minica_townbee.jpg ミニカ・タウンビー
minicab_truck.jpg ミニキャブトラック minicab_van.jpg ミニキャブ・ミーブ
ek_wagon.jpg eKワゴン ek_classy.jpg eKクラッシィ
ek_active.jpg eKアクティブ ek_custom.jpg eKカスタム
ek_space.jpg eKスペース ek_space_custom.jpg eKスペースカスタム
ek_sports.jpg eKスポーツ
subaru.png
vivio.jpg ヴィヴィオ vivio_t-top.jpg ヴィヴィオ タルガトップ
vivio_bistro.jpg ヴィヴィオ ビストロ sanber_van.jpg サンバーバン
samber_truck.jpg サンバートラック stera.jpg ステラ
stera_custom.jpg ステラカスタム stera_revesta.jpg ステラリベスタ
sifon.jpg シフォン sifon_custom.jpg シフォンカスタム
dias_wagon.jpg ディアスワゴン dias_wagon_clasic.jpg ディアスワゴン クラシック
pleo.jpg プレオ pleo_RS.jpg プレオRS
pleo_plus.jpg プレオ・プラス pleo_custom.jpg プレオカスタム
pleo_nicot.jpg プレオニコット pleo_nesta.jpg プレオ・ネスタ
lucra.jpg ルクラ lucra_custom.jpg ルクラカスタム
lex.jpg レックス r1.jpg R1
r2.jpg R2
daihatu.jpg
cast_activa.jpg キャスト アクティバ cast_style.jpg キャスト スタイル
cast_sports.jpg キャスト スポーツ atray-wagon.jpg アトレーワゴン
esse.jpg エッセ esse_custom.jpg エッセ カスタム
wake.jpg ウェイク opty.jpg オプティ
opty_classic.jpg オプティクラシック opty_earodwon_beexs.jpg オプティ・エアロダウンビークス
copen.jpg コペン copen_explay.jpg コペン エクスプレイ
copen_cero.jpg コペン セロ copen_robe.jpg コペン ローブ
sonica.jpg ソニカ hijet_cargo.jpg ハイゼットカーゴ
hijet_cady.jpg ハイゼット キャディー hijet_dekivan.jpg ハイゼット デッキバン
naked.jpg ネイキッド hijet_truck.jpg ハイゼットトラック
mizet2.jpg ミゼットⅡ mira.jpg ミラ
mira_wark_threwvan.jpg ミラウォークスルーバン mira-tr-xx.jpg ミラ TR-XX
mira_avy.jpg ミラアヴィ mira-es.jpg ミライース
mira_custom.jpg ミラカスタム mira_cocoa.jpg ミラココア
mira_cocoa_plus.jpg ミラココア プラス mira-gino.jpg ミラジーノ
mira_modelno.jpg ミラ・モデルノ mira_gino_mini.jpg ミラジーノ ミニライトスペシャル
tanto.jpg タント tanto_custom.jpg タントカスタム
tanto_exe.jpg タントエグゼ tant_exe_custom.jpg タントエグゼカスタム
move.jpg ムーヴ move-sr-xx.jpg ムーヴ SR-XX
move-custom.jpg ムーヴ・カスタム move-canvas.jpg ムーヴキャンバス
move_conte.jpg ムーヴコンテ move-conte_custom.jpg ムーヴコンテカスタム
move_late.jpg ムーヴラテ move_late_cool.jpg ムーヴラテ クール
leza_spider.jpg リーザスパイダー max.jpg MAX
max-rs.jpg MAX RS terios_kidd.jpg テリオスキッド
terios_kidd_custom.jpg テリオスキッド カスタム
suzuki.png
alto.jpg アルト altoC_1.jpg アルトC
alto_eco.jpg アルトエコ alto_hassulu.jpg アルトハッスル
alto_lapin.jpg アルトラパン alto_lapin_shokora.jpg アルトラパン ショコラ
lapin_SS.jpg ラパンSS lapin_turbo.jpg ラパン ターボ
alto_turbo_RS.jpg アルト ターボRS alto_works.jpg アルトワークス
evey_wagon.jpg エブリィワゴン suzuki_captino.jpg カプチーノ
suzuki_cara.jpg キャラ carry_truck.jpg キャリィトラック
jimny.jpg ジムニー jimny_L.jpg ジムニーL
jimny_j2.jpg ジムニーJ2 jimy_KANSAI.jpg ジムニーKANSAI
jimny_landventure.jpg ジムニー ランドベンチャー jimny_wild_wind.jpg ジムニー ワイルドウインド
jimny-cross_adventure.jpg ジムニー クロスアドベンチャー specia.jpg スペーシア
specia_custom.jpg スペーシアカスタム specia_customZ.jpg スペーシアカスタムZ
serbo.jpg セルボ serbo_SR.jpg セルボ・SR
serbo_classic.jpg セルボ・クラシック twin.jpg ツイン
twin_hybrid.jpg ツイン ハイブリッド hustler.jpg ハスラー
palet.jpg パレット palet_sw.jpg パレットSW
wagonR.jpg ワゴンR wagonR_styng_ray.jpg ワゴンR スティングレー
wagonR_RR.jpg ワゴンR RR kei.jpg Kei
kei_sports.jpg Keiスポーツ kei_works__.jpg Keiワークス
mr_wagon.jpg MRワゴン mr_wagon_sprots.jpg MRワゴン スポーツ
mr_wagon_wit.jpg MRワゴン Wit

Top